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auあれこれ

auといえば、どんどんサービスと利用者を拡大している感があります。2007年秋には、おおよそ3,000万弱の携帯電話契約数を誇っており、業界2位となっています。一方で、ヨリ新しい通信網である3Gの契約数についてみれば、先の契約数の98%で業界1位でございます。それだけ、auにはユーザーを惹きつける魅力があるということでしょうか。残念ながら筆者はauユーザーではありませんが、せっかくの機会、色々と調べてみましょう。

まずは、歴史的背景ですね。auというブランド自体が発足したのは、2000年夏のことです。それまでは、東日本を「IDO」が、西日本を「DDIセルラー」がカバーしていたのですが、業界大御所のNTTドコモグループに立ち向かうべく、両グループが団結、「au」なるブランドを立ち上げたというわけ。なおその秋には、IDO/KDD/DDIが合併し、「KDDI」が生まれたわけです。因みに、auのブランド名は元々「株式会社エーユー」の手にありましたが、翌年にはKDDI本体に吸収されましたので、現在は「au by KDDI」として通用してるわけです。

それでは、どんなサービスが提供されているのでしょう。auならではのサービスはどんなものなのでしょうか。auの売りはどこにあるのか、あるいはそれに対してどこで利便性がよろしくないのか、とかとか。いろいろみていきましょう。  

Posted by yasukeg at 20:31
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