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auケータイ新機種 ラインナップ 

auの新機種、どんなラインナップがあるのでしょう。ちょっと調べてみました。まず、au新機種を提供しているメーカは、CASIO(CA) / HITACHI(H) / KYOCERA(K) / Panasonic / PANTECH(PT) / SANYO(SA) / SHARP(SH) / SonyEricssion(S) / TOSHIBA(T)。それから、もうひとつ。新機種はau design projectからも提供されています。

「CDMA 1X WIN」が主要なプランですが、これに対応する新機種もauのホームページをみるだけでもずらっと。なかでもauの新機種で最新のモノは、INHFOBAR 2(au design project)/W53K/W53S/W53CA。

W53CAをみてみますと、「EXILIMケータイ」なんて能書きもついておりまして、とても薄くてスタイリッシュ♪色は、黒・シルバー(白かも?)・ワインレッド(ってゆうのかな?)があるのですが、筆者はワインレッドのが気に入りました。大人っぽい。INFOBAR 2もみておきましょう。この新機種はau design projectのです。こちらもなんかデザインにこだわった感アリ。モデルによっては四角いボタンが、幾つか違う色で構成されているのですが、筆者にはスライドパズルにしかみえません。(ほんとうにできたりして?)  

Posted by yasukeg at 10:09
機種

auの携帯電話 サービス概観

さてさて、auの携帯電話サービスについてみていきましょう。筆者は、auの携帯電話を使ったことはないので、知らないことばかり。とくに、どういう契約体系があるのかは、理解するのがとてもむずかしいですねぇ。ごくごく簡単にいえば、「CDMA 1X WIN」という呼び名で、第3.5世代携帯電話(auでは、EV-DO Rev.Aという方式。なお、NTTドコモとソフトバンクモバイルではHSDPA。)の通信網が敷かれているということ。これは2003年秋に始まったサービスですが、筆者でも耳にしたことがあるところでは、「EZ着うたフル」とか「EZフラット」なんてサービスが提供されることになりました。

その後もauの携帯電話は、色々とサービスを展開しておりまして、2004年には「ダブル定額」なんてサービスが始まりました。「MY割」なんてサービスもありましたねぇ。昨夏より「誰でも割」だなんてau携帯電話の新規加入者にとって、とてもうれしいサービスが始まってます。それからそれから、無料通話分の繰越しなんてのも、各社がこぞって競争していますが、ソフトバンクなら「自動繰越し」、NTTドコモなら2か月分繰越し出来る一方、auの携帯電話では、「無期限繰越し」なるものが提供されるようになりました。昨年夏のことです。

さらにさらに、テレビ電話やワンセグ携帯などなど、auの携帯電話は、着々とサービスを整えています。auが携帯電話通信業界で堅実な人気を得ているのも分かる気がいたします。さらに詳しく紹介しましょう。  

Posted by yasukeg at 10:16

auあれこれ

auといえば、どんどんサービスと利用者を拡大している感があります。2007年秋には、おおよそ3,000万弱の携帯電話契約数を誇っており、業界2位となっています。一方で、ヨリ新しい通信網である3Gの契約数についてみれば、先の契約数の98%で業界1位でございます。それだけ、auにはユーザーを惹きつける魅力があるということでしょうか。残念ながら筆者はauユーザーではありませんが、せっかくの機会、色々と調べてみましょう。

まずは、歴史的背景ですね。auというブランド自体が発足したのは、2000年夏のことです。それまでは、東日本を「IDO」が、西日本を「DDIセルラー」がカバーしていたのですが、業界大御所のNTTドコモグループに立ち向かうべく、両グループが団結、「au」なるブランドを立ち上げたというわけ。なおその秋には、IDO/KDD/DDIが合併し、「KDDI」が生まれたわけです。因みに、auのブランド名は元々「株式会社エーユー」の手にありましたが、翌年にはKDDI本体に吸収されましたので、現在は「au by KDDI」として通用してるわけです。

それでは、どんなサービスが提供されているのでしょう。auならではのサービスはどんなものなのでしょうか。auの売りはどこにあるのか、あるいはそれに対してどこで利便性がよろしくないのか、とかとか。いろいろみていきましょう。  

Posted by yasukeg at 20:31